3月23日、学習成果発表会・修了式

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1.長岡CDより
  今日は修了作品集の発表会です。まず皆さんの作品集を 鑑賞していただきます。
  10時30分からスタートして1時間半くらいで作品集を見ていただき、
      その後皆さんから作品集の感想などを述べていただきます。
  12時30分からこの場所で懇親の昼食会をいたします。
  1時半からは修了式です。先に高大からのビデオを見ていただき、その後、
  先生から各自に修了証書をお渡ししていただきます。
  この様な流れでいきますので、最後までご協力のほどよろしくお願いいたします。

2.太田先生より
  今日はカメラ芸術応用科の最終日です。
  後半は皆さんの作品集の写真に対しての思いを述べていただきたいと思いますので
  よろしくお願いします。

3.クラス委員長から
  今日の段取りは長岡CDから言われましたのでその順でお願いします。
  途中OBの方が来られるかもしれませんので 、その時はよろしくお願いします。

4.皆さんの作品集を見ている人や、見終わって席に着いている人達がいます。
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  その後、1班から順に一人づつ作品作成への思いの発表が始まりました。

5.今年度は懇親会も出来ずに、最後の昼食(隣のホテルの弁当)を一緒に黙食でしたが、
  少しは思い出になるかと、教室で昼食を食べました。
  その後、高大からのビデオ(和田理事長の挨拶)を見て、修了証書の授与です。
  欠席が4割以上の方は修了証書はもらえないとの事です。

高大ビデオ (和田理事長の挨拶)
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長岡CDから名前を読み上げられ、太田先生から一人ひとりに修了証書が渡されます。
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この様な修了証書が皆さんに配られました。
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6.太田先生からのお言葉
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修了証書を受け取っていただきご卒業おめでとうございます。
今日でカメラ芸術応用科も最後ですが、私も今日で最後です。
思い返せば9年間ここで講義をいたしました。

写真とは何だのかなあと考えた時、私にとって写真とは生きざまだなあと考えました。
生きてること。それを表現するための方法だと考えました。
皆さんの生きている姿が見えてくるんだろうなと考えました。
それを大事にして今後も写真を撮ってがんばってください。

上杉鷹山の言葉に「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
の言葉があります。皆さんも何かをやったら必ずできる。写真で表現することがあったら
必ず出来るはずです。
写真をあきらめず続けて行ってもらえればと思います。
私も卒業するにあたってその言葉をかみしめ、もう一度やってみようかなあと思っています。
皆さん卒業おめでとうございます。ありがとうございました。

7.山口クラス委員長から

感謝の気持ちを込めて記念品を太田先生にお渡しいたします。
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長岡CDにもお渡しいたします。
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古賀CDにもお渡しいたします。
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8.長岡CDから

それではこれで最後といたします。
最後まで応援していただきありがとうございました。

なお、これからも写真を続けていきたいと思われる方もおられるようですので、
続けていきたいと言う人達にOB会でメールを配信したいと考えております。
出席は自由です。そういう形でご案内をしていきたいと考えています。
早速ですが、今月30日にクラブの方で準備しています。
場所は、私市の大阪市立植物園の桜を撮りに行こうと言う準備です。
集合時間は9時30分に京阪電車私市駅改札前集合です。

他に撮影会企画があればこのメンバーに連絡させていただきます。
どうも半年間皆さんありがとうございました。
元気でお過ごしください。
                                                                                                                                                                        記載 1班 T.S
 

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3月16日 太田先生の作品鑑賞

 1.長岡CDよりの連絡事項
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・今日は太田先生の作品を見せていただき、勉強していきたいと思います。
 質問があればどしどし先生に聞いて、写真に対する造詣を深めてください。
・修学旅行の案内
 明日の修学旅行は、鶴見緑地公園にて行います。
 集合:鶴見緑地公園駅前広場10:30
 時間:12:30までとし、自由解散とします。
・次週の授業について
 AM:修了作品集の成果発表会、各自の作品集を見ていただきます。
     一人ひとり自分の作品集に対する、感想を簡単に述べていただきます。
 PM:先生からの修了証書の授与を行います。

2.山口委員長より
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・今年はコロナの関係で皆さんと懇親を深める場を持つことが出来ませんでした。
 修学旅行もいろいろな要望もありましたが、鶴見緑地公園での撮影会となりました。
 そのため23日の最後の授業の昼食を、皆さんでお弁当を食べる「食事会」として
 開催したいと思います。


3.西村班長より
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当日はお弁当を頼みたいと思いますので、各班で集約して報告してください。
弁当を持参する方はそれでも結構です。

4.太田先生より

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・今日紹介するのは2つの写真展示会の作品です。
 1つは新疆ウイグル自治区(2016年の展示会)の作品。
 ドキメンタリーですが、これは私のドキメンタリーであり、皆さんの持つイメージとは
 少し異なっているかも知れません。
 タイトルを付けるのに苦労しましたが、そこに住む人々の生活をどのように表現するか、
 これからも続いていく生活を、現在進行形で表し、「They live there」としました。
 もう一つは世界各国の風景を、人間を排除して、写真で表現しています。
 今年1月に開催した写真展の「JUST MEETS-めぐり逢い」の作品です。
 アイスランド、アメリカ合衆国~台湾、中国と世界各国の風景の写真です。

5.作品鑑賞

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受講生の皆さん真剣に、写真を鑑賞しています。

6.太田先生からの言葉
 皆さんいろいろな質問がありましたが、先生からの言葉を簡単にまとめました。

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・写真を撮るにはその場所にいなければ撮れませんが、その場所にいてもベストの
 状況に巡り合うことは中々できません。
 その状況の中で一番良い被写体を見つけ、一番良い表現を考えて写真を撮るのが
 撮影の基本であり、これまでずっと続けてきています。
 写真の例では靄の中のカムラン湾の写真。(空気式遠近法)
・私は人を撮るのも、風景を撮る時も被写体には同じスタンスで向き合っています。
 今回2つの異なった作品を見てもらいましたが、中身が異なっているかと言うと
 私の中では本質は同じと思っています。
・最後の講義、これが高齢者大学校での最後になります。
 これで良かったかどうかはわかりませんが、皆さんに満足してもらえればと思います。

太田先生ありがとうございました。
写真の面白さ、奥の深さ、まだまだ解りませんが、今まで指導していただいたことを
参考にしていきたいと思います。             3班 I.Y記

3月17日 修学旅行

・旅行場所:花博記念公園 鶴見緑地

・集合場所:地下鉄 鶴見緑地駅
01 鶴見緑地駅

1.駅前に集合の皆さんで開始前に、カメラ設定その他を相談
02 開始前

2.長岡CDより開始前の連絡事項等
03 長岡CD 
 ・今日は修学旅行で有り、撮影実技の様に写真提出と先生の講評は有りません。
 ・公園が広い事もあり、12時30分の終了後流れ解散とします。
 ・太田先生は、都合で参加されていません。
 ・体調等で長く欠席されていた勝元さんが、今日参加です。(全員で拍手)
 ・今日の欠席は9名です。

3.撮影開始前に集合写真を撮影
・全員マスクを付けての撮影
04 集合写真1
・次に全員マスクを外して撮影
05 集合写真1  
 マスクを外すと美男・美女が表れました。

4.園内の撮影開始
・公園内に向かって移動開始
06 公園に向かって

・公園入口のモニュメントを撮影
07 モニュメント撮影

・園内の各所で撮影
08 園内の撮影風景

その後も、風車・鷺の巣とヒナ・咲き始めた桜 等撮影を楽しんでいました。
09 風車

10 鷺の巣

本日の修学旅行は、春の晴天に恵まれた撮影日和でした。
4班JN記

3月9日 作品研究Ⅶ

 1.長岡CDよりの連絡事項

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 午前中は作品研究Ⅶ(最終回)を行います。
 先週、撮影実技Ⅶは、雨の中での実施となりましたので、撮影機材のケアをお忘れなく。
 午前中授業を行って、午後から、修学旅行の案内・作品展経費の請求・修了作品の返却
 があります。

 ●修了作品展の費用明細の配布
   当初、6000円 ということで案内されていたが、コーダイより補助が出るので
   最終的に一人当たり 5300円 となった。
 ●修了作品の持ち帰り
   作品・キャプション・色見本

2.作品講評  太田先生

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 太田先生が指導されておられて(9年間)雨が降ったのは3回だけ
 雨の写真は珍しい。雫は雨が降っていないと撮れない(水分が供給されないと
 雫は小さくなってしまう)
 雨の中で皆さんが撮った作品に期待しています。
 
【今回は5班の作品を紹介します】
Y.Kさんの作品(しっとり)
01しっとり

いいんですが、枝がちょっと太い。左と下をもう少し少なくしててもいい。
この花に対して枝の存在は大き過ぎる。枝の切り口がまともに見えているので一考を。

(ケロヨン)
02ケロヨン

逆さまに見ている。ある意味面白いところを見つけられている。カエルのように
見える。余分なところを整理して、この部分だけを拡大するとよい。

(シンボル大阪)
03シンボル大阪
うまいこと取られています。青空に映えています。午前中に写して欲しかった
朝は大阪城の正面に光が当たり影ができない。

H.Kさんの作品(雨の梅林)
04ameno.jpg

上手く撮られている。道の濡れている感じ・奥行きもあるが、一つだけ注意をして
欲しいことがある。花の中に傘を差した人がいるのは残念。白い傘は邪魔になる。

(水たまりを避け)
05みずたまりを避けて

もう少し避けているタイミングで欲しい。より避けている様子、そのタイミングが欲しい。
避けようとしているか、ジャンプしようとしているか、そのタイミングが撮れればよりよかった。

(梅にも涙)
06梅にも涙

太い枝に雫が集中し、花には無いのが残念。その辺を意識して見て欲しい。花が遅い。
花を撮る時に気を付けて欲しいのは、雄蕊の花の色が黄色くて、大きいものを選ぶ。

H.Nさんの作品(独り占め)
07独り占め

独り占め(?).カップルとして見ればよい。やはりこういうところで注意して欲しのは
花の中にある傘の存在。フレーミングするときに、そのようなものを省く。

(雨の梅林)
08雨の梅林

梅林がわからない。水溜まりは沢山あるが。梅林の存在をもっと見せないといけない。

(朝の絵画)
09朝の絵画

面白い。なかなかいいと思います。映り込みで、色があって、三者三様の木の違いがあって
面白い。少し傾いている。建物は傾けてはいけない。

T.Nさんの作品(水滴)
10水滴

綺麗に並んでいる。ポイントになるのが木の枝に落ちている花びら。位置が真ん中過ぎる。
良くこれだけ水滴が並んだ枝を探されました。よく言えばこの枝の全面にピントがくれば
なお良い。

(曲線の美しさ)
11曲線の美しさ

カーブとしては非常にきれい。花の先までピントが欲しい。絞り足りない。
立つ位置を調整して、カーブを緩くして全面にピントが合うようにする。

(ほっこりと)
12ほっこりと

椿の花が沢山咲いていて綺麗。春らしくていいですね。よく撮られました。

3.修学旅行の案内   4班班長 西村さん
  ・行先  花博記念公園 鶴見緑地
  ・実施日 3月17日(水) 10時30分 ~ 12時30分
  ・雨天決行
  ・自由参加  前日授業時、出欠を確認します

4.太田先生担当クラブの案内  太田先生
   ・キャノンクラブ大阪中央
   ・ナニワフォトアカデミー
   ・カメラクラブ燦

5.本日の持ち帰り品
   ・作品展作品
   ・キャプション
   ・色見本


                                担当 5班 H.N

3月2日撮影実技Ⅶ(大阪城公園)

1.撮影場所
  大阪城公園内梅林および周辺

2.集合場所
  JR大阪城公園駅改札前(雨により当初の公園噴水前から変更)

3.長岡CDよりの連絡事項
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 1)今日は、雨ですが午前中撮影実技を行う。
 2)実技終了後、雨宿り出来る青屋門に集合。
 3)雨でも有り、9名欠席。

4.太田先生より
   
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 ・雨で足元が悪いので滑らないように注意して撮影してください。

5.撮影状況
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  ・雨の降りしきる中、ベンチの上に乗り熱心に撮影。

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  ・傘をさして相談しあったりして撮影。
 
         石垣を背景 
  ・背景を石垣にしてに撮影中。  
   
   雨宿り 
  ・開始から1時間もするとびしょ濡れになり雨宿り。

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  ・濡れるのも厭わず、一人熱心に撮影中。
  
 ◎その後も雨脚が弱まらず、予定より早く切り上げ青屋門に集合。

6.終了に当たっての連絡事項等
 ・太田先生より
   DSC00015.jpg 
 1)作品は何時もの様に、テーマ作品2点自由作品1点を班長に送付。
 2)濡れたカメラは、レンズを外し伸ばしてから乾かすこと。
 3)ドライキャビネットに入れる時は、一晩置いて水分を少なくしてからにすること。

・本日は生憎の強い雨の中でしたが、皆さんびしょ濡れになりながら熱心な撮影を
 されていました。
担当:4班 JN 


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